【ビタミンK】骨/血液/お肌に良いのは…やっぱり納豆なのか!

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こんにちは!

愛媛県松山市にあるVIO WAXING【ヴィオワクシング】のカワイです。

ビタミン、摂ってますか?

CやDは私も日常的に摂っていますが、ビタミン〇〇は他にもあるんですよ!

今回はビタミンCやビタミンDと比べて、あまり話題に上がらない「ビタミンK」について紹介したいなと思います。

ビタミンK…実は、骨・血管・肌にとって、とても重要な栄養素なんです。

ぜひ、この機会に摂取を検討してみてください。

目次

ビタミンKとは?K1とK2の違い

ビタミンKには天然のものとして2種類あります。

ビタミンK1(フィロキノン):緑葉野菜・海藻・植物油などに含まれる。主に血液凝固に関わる。
ビタミンK2(メナキノン):納豆・発酵食品・腸内細菌が産生。骨・血管の健康により深く関わる。特に納豆に含まれるMK-7は吸収性が高く注目されている。

健康・美容目的ではK2、その中の一種である特にMK-7(メナキノン-7)が注目されています。

ビタミンKの効果

1骨を強くする
骨のタンパク質「オステオカルシン」を活性化し、カルシウムを骨に定着させる働きがあります。ビタミンDと一緒に摂ることでカルシウムの吸収と定着が相乗効果を発揮します。骨粗しょう症の治療薬にも使われている成分です。

2血管を守る・動脈硬化の予防サポート
K2はカルシウムが血管に沈着するのを防ぐ働きがあります。カルシウムを「骨に届ける」という正しい方向に誘導するイメージです。心血管の健康維持に関心がある方にも注目されています。

3コラーゲン生成をサポート・美肌への期待
ビタミンKはコラーゲン生成を促進し骨質を改善する働きがあることが知られています。肌のハリや弾力を支えるコラーゲンにも関わるため、エイジングケアの観点から美容面でも注目されています。

ビタミンKを摂る

ビタミンKはどんな食べ物に含まれているかご存知ですか?

ほうれん草、ブロッコリー、海藻類、植物油…

そして、日本人にとって最強のビタミンK2食品はなんといっても納豆

毎日1パック食べるだけで、かなりの量を摂取できます。

野菜が苦手な方や食事が偏りがちな方は、サプリメントでの補完もおすすめ。

ビタミンKは脂溶性ビタミンなので、油と一緒に摂ると吸収率がアップします。

ほうれん草をソテーしたり、ブロッコリーをオリーブオイルで和えたりなど、少量の油と組み合わせるのがおすすめです。

サプリメントで摂るなら、ビタミンD3+K2が摂れるこちらのサプリメントがおすすめです↓

ビタミンK2は、ビタミンD3との相性が特に良いです。

D3がカルシウムの吸収を高め、K2がそのカルシウムを骨にしっかり届ける、という理想的な連携が生まれます。

この組み合わせは骨の健康を意識する方にはおすすめですし、人気もありますので、お早めにお求めくださいね!
※ビタミンKは血液凝固に関わるため、血液をサラサラにする薬を服用中の方は必ず医師に相談してから摂取してください。

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