ジュースで水分補給は×正しい水分補給がお肌と体を変える!

こんにちは!
愛媛県松山市にあるVIO WAXING【ヴィオワクシング】のカワイです。
夏です!水分、ちゃんと摂ってますか!?
そして、その水分、何で摂ってます?
ジュースやスポドリで水分補給していませんか〜〜?
その水分補給だと、糖の処理という大仕事を体に課してしまい、内臓への負担となっています。
この記事を見て、飲んでいるものを水かお茶など、糖分の入っていない飲み物で水分補給をしてくださると嬉しいです♪
体に必要な水分量

私たちの体の約60%は水分でできており、1日に尿・汗・呼吸などで約2〜2.5Lが失われると言われています。
食事から約1Lは補えるので、飲み物として意識的に補いたいのは残りの1〜1.5L。
これを何で補うかが、とても大事なんです!
ジュースは水分補給にならない?
ジュースなど、糖分が含まれる飲み物を飲むと、体は水分を吸収しながら同時に糖の処理もしなければなりません。
糖の代謝を担うのは主に肝臓です。
甘い飲み物が習慣化すると、肝臓は常に働き続ける状態になり、疲弊していきます。
さらに!
処理しきれなかった糖は中性脂肪に変換され、これが血中の脂質バランスを乱す一因になります。
「コレステロール値が高い」という方の中は、ぜひ飲み物を見直してください。
スポーツドリンクやエナジードリンクも要注意です!
運動中や発熱時には適していますが、日常的な水分補給として習慣的に飲むには糖質が多すぎます。
水やお茶で水分補給を
- 水・白湯:肝臓への負担ゼロ。血液をサラサラにして代謝を助ける最強の飲み物。
- 緑茶・ほうじ茶・麦茶:カフェインが少なめのものは水分補給として有効です。カテキンによる抗酸化効果も!
- 無糖コーヒー(1日2〜3杯まで):利尿作用があるため飲みすぎは逆効果。適量ならポリフェノールで抗酸化に。
- 無糖炭酸水:気分転換に最適。レモンを絞るとさっぱりして満足感にも。

飲むタイミングも意識してみて
起床直後
白湯か常温の水を1杯飲みましょう。
寝ている間に失われた水分を補い、腸を起こしてあげましょう!
食事の前
コップ1杯の水を飲むと食べすぎ防止にもなります。
血糖値の急上昇も緩やかになりますので、ぜひ1杯!
入浴の前後
汗で失われる水分を前後各1杯で補ってください。
血液の濃縮を防いでくれます。
就寝前
夜中のトイレが気になるかもしれませんが、少量のお水を1杯飲みましょう。
夜間の脱水と血液ドロドロを防ぎます。
とにかくこまめに!
水分補給は「量」だけでなく「何で補うか」が大切です!
ジュースやスポーツドリンクを水・お茶・無糖炭酸水に置き換えるだけで、肝臓の負担が減り、お肌・体・血液の数値にも変化が出てきます。
今日からコップ1杯の水をこまめに飲むことを意識してみてください。
水に味気なくて続かない、という方には、インフューズドウォーター(野菜やハーブを数時間漬け込み、栄養や風味を移したヘルシーな飲み物)もおすすめ。
きゅうりやレモンを入れると、爽やかな彩りで気分も上がります!
私にお尻を叩かれていると思って、ぜひ、こまめに水分補給してくださいね!
※この記事は一般的な健康情報です。腎臓疾患など水分摂取に制限がある方は必ず医師の指示に従ってくださいね。
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